なじみの美容師さんと、「はさみ」の話をしました。
お聞きするところによると、美容師さんのはさみって、
一度でも、落としたら、もうダメなんだそう…。
「合わせ」が狂ってしまうらしく、
一度、落としたら、もう、「研ぎ」に出すしかないので、
それは、数週間使えない羽目に…。
美容師アシスタントさんが、cutの後、片づけしていて
「カチャーン!!」と自分のはさみを落としていると、
「うわ、やられた!!」と思うそうで…。
で、そのアシスタントさんがナニゲに拾って、そのまま置いていると、
通りすがりに一言、
「あとで、ちょっと裏に来て(メ-_-)!」と、世にも恐ろしい目に遭うのだそう…。
(o_o) …ま、みんな通る道だそうですが。
洋裁をやっている方から聞くと、
はさみの刃の方を持ってはいけないとか…。
(
でも、小さい頃、「人に刃物を渡す時は、刃の方をもって渡すんだよ」って教えられませんでした??) また、「刃に付いた綿埃を付けっぱなしにしておくのが一番いけない」とか。
…「人と貸し借りてはいけない」とか…。
キルト作家斎藤謡子先生も、
「布を1枚切る時、2枚を切る時では、はさみが違う」
とどこかで読んだし…。
みんな、「はさみ」をとっても大切にしているんですよね。
私も、「はさみ」大好きだけど、まだまだアマちゃんのようです(^_^;)
私が気をつけているのは、
「布切り鋏で、紙やキルト綿、接着芯は、切らない」ということ位かなぁ…(^_^;)。
あとは、少し、その状況ではさみを変えるけど…。
メインは、紙切り、糸切り入れて4、5本。

机から落とした時、ぷすっと刺さったりして、
「うわーーーー、(床に)刺さった♪刺さった♪」
と、喜んで??いるようでは、
まだまだ、はさみフリーク仲間には入れてはもらえません…。
「あとでちょっと裏に来て!」と言われてしまいそうです(x。x)
皆様も、「はさみ」大切に扱ってくださいね(*^_^*)