
先日、どうしても足りなくなってしまった布があって、
強行突破で名古屋まで、布を買いに行って参りました…。
でも、お目当ての布、定番で使っていたリネン、ともに
「もう、入りません」とのこと…(T.T)(T^T)。
でも、もうちょっと上質のリネン…。
↑の定番で使っていたリネンより、地厚で、織りもきれいで、
色もちょうど良くって…。
お値段も高くなるけど、満足度も高くなるから、いっか…と
こちらを、少し、まとめて買ってきました(*^_^*)。
あと、「ビビビっ」と来た(死語?)繊細なプリント布、起毛リネン、
レトロちっくな布、微妙な色のチェックなど、購入…。
「ここで、あきらめたらダメ。布との出会いも、一期一会よ、maruちゃん」と
自分で都合のいいように納得(^_^;)。
そして。
今日、韓国旅行に行かれた生徒さんから、
「ポシャギ(韓国のパッチワーク)」の布を頂きました。
薄く透けていているのに凛とした張りがあって、
織り模様が繊細で、色が、美しい…。
見ているだけで、うっとり…。

ポシャギは、ちょっと独特な縫い方をするようで…、
ざくざく縫う…感じではないらしい(^_^;)。
縫い方はわからないけど、何か形にしてみたい…という気持ちになる。
布が、好き。
ホントに、好きなんだなぁと思う(^_^;)。
そして、そんな気持ちを分かち合える仲間がいるということが、しみじみ、ありがたい…。
幸せ者ですね、私(*^_^*)。