今の学校教育では、私たちの頃とは、比べ物にならないくらい、
環境問題のことを、勉強しています。
だから、大人よりも、子どものが、
よっぽど、真剣に、環境のこと、考えていたりします。
オチャラケ次男にいたっても、
七夕の短冊に書いた願い事は、
「地球温暖化がなくなりますように」だった…。
びっくり。
あ〜、そんなこと、考えてるんだ…、アイツ…。

…というか、
「地球温暖北」だった…
(次男の天然ボケ『キターーーーーー!!』って感じ)
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そして、
ずっと「見ないふり」をしてきた庭の元気な雑草君たちを取ろうと、
「今から、みんなで草取りするよ〜!」と、言ったら、
長男が、こう抗議!
「えーーー! お母さん、知ってる?
植物は、二酸化炭素を吸って、酸素を出すんだよ。
シーオーツーサクゲンだよ。
うちの庭の雑草君たちも、チキュウオンダンカ予防の一躍を買ってるんだから
だから、取るべきではないと思うな…(--)(__)」
と、見事なへ理屈
…もちろん、
「へぇ〜、そうなんだぁ(^-^)(^-^)」と言いつつ、
軍手と蚊取り線香と、スコップを手渡しましたけどね(^_^;)
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ほんと、子どもたちの中では、
特別なことでもなく、とっても身近な普通のこととして、
環境問題を捉えられているんだって、思います。
大人の私たちの行動に、失望させないように、しなくては…。